オンライン修平塾

撮影技術を極めた写真家「小崎修平」の【プロフェッショナルフォトスキル】が学べるオンライン写真塾

オンライン修平塾開講の経緯

 

 

みなさん、こんにちは!
私は、おざき写真館(福岡市)の三代目、

小崎修平(おざきしゅうへい)と申します。

 

写真を始めて30年が経ちました。
とにもかくにも、お客様に喜ばれ!自分も撮っていて楽しい撮影と写真創りに邁進して参りました!

その結果、おかげさまで権威ある素晴らしい賞を数多く頂くことができ、しあわせな写真家人生を歩んでおります。
それに加えて、個人的に指導させていただい方が大きな賞(富士フイルム営業写真コンテスト)を頂く経験にも恵まれ、
写真技術を教える楽しさと嬉しさも体感しております。

ありがたいことに全国から講師として呼んで頂くことも増えてきました。
しかし、写真のクオリティーにこだわり過ぎるあまり身体を酷使した結果……。

2017年1月7日午前8時46分

成人式を迎えるため、写真館が年間でも一段と忙しい時期。

突然、アイスピックを突き立てられたような激烈な痛みを頭に感じながら自宅の浴室で動けなくなりました。

そして、すぐに救急車で天神(福岡市)ICU完備の済生会病院へ搬送。
一刻も早く緊急オペをしなければ、死が目の前に迫っていました。

病名「くも膜下出血」
頭の中の血管が破裂してしまう命にかかわる重篤な病気です。

(済生会病院から転院先の博愛会にてリハビリ中の様子)

幸いなことに血管が破裂寸前だったため、何とか一命は取り止めました。
もう少し処置が遅かったら、血管が破裂してしまっていて絶対に助からなかった状況……。

亡くなっていてもおかしくない病状で本当に生死を彷徨う経験をしました。
処置中に血液で脳が圧迫されて、「赤い丘が見える!」と幻覚を見ていたようですが全く覚えていません。

家族・親戚・友人たちから「一時は覚悟を決めた」と後から聞いて言葉が出ませんでした……。

くも膜下出血は発症すると社会復帰率が30%という極めて低い確率にもかかわらず、
4ヶ月後には奇跡的に麻痺や障害が一切なく仕事復帰することができました。
私の命は生かされていると深く感じました。生かされたことに感謝しかありません。

奇跡を実感しております。

そうして死の淵から蘇ってからは考え方がガラリと変わりました。

この生かされた自分の命を
「写真のため」「写真を愛する人のため」「日本の写真業界のため」
なにかお役に立てないかと心の底から考えるようになりました。

今までは、写真を学ぶには「学校に行くか?」「弟子として修行に行くか?」の時代が長く続きましたが
時代の流れによって学び方が大きく変化しています。
現在は、取得したい写真技術をピンポイントで学べる場所が求められているのではないか?と考えています。

「門外不出のテクニック!」「技術は見て盗むものだ!」のような昭和のスタイルを個人的には嫌いではありません。

しかし、写真館や衣装屋さんのスタッフが学びやすいスタイル(動画・インターネット)でお伝えすることで写真技術を効率的に、そして分かりやすく学ぶことが可能です。

オンラインサロンを通じて、写真に対する私の技術や考え方など全てをさらけ出し、継承して頂くことで

「写真表現」と「写真館の未来」に貢献したいと考えております!

今の時代、「デジタルについていけない!」「跡取りがいない!」という理由で廃業される写真館が多く出てきています。
はっきり言ってもったいない話です。仕事があるにもかかわらずですから……。

現在フリーのカメラマンがたくさんいらっしゃいますが、
プロの写真家として、生きる道の可能性を広げていきたい想いがございます。

しっかり基本から学んで、本物のプロになって頂きたいですし、そこを目指す人が増えてほしいとも想っております。

なぜならば、

写真業というのは本当に

素敵な仕事だからです!

私が30年間をかけて学んできた「写真の技術」の集大成「この生かされた命」の限りふり絞ってお伝えしたいです。

是非!一緒に学びませんか!写真の楽しさを全身で感じましょう!

私の経験と技術であなたの写真は新しく生まれ変わります!

(塾長作品↑)

【オンライン修平塾の入会について】

月額オンラインサロン利用料金3000円

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オンライン修平塾YOUTUBE

https://www.youtube.com/channel/UCVRQIZFojDp6zxUDR2bEa1A?view_as=subscriber

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